<figure> - 余談

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概要

項目説明
形式<figure>~</figure>
サポートH5 / e9 / Ch1 / Fx4 / Sa1 / Op11.1
カテゴリフローコンテンツ, セクショニングルート, パルパブルコンテンツ
親要素フローコンテンツ を子要素に持てるもの
子要素フローコンテンツ (最初または最後に figcaption要素を記述可能)
タグの省略開始タグ:必須 / 終了タグ:必須

説明

本筋とは直接には関係しない図表やソースコードなどを記述します。

figure要素のキャプションを figcaption要素で指定することができます。figcaption要素は省略可能ですが、記述する場合は、figure要素の子要素の一番最初か、一番最後に記述する必要があります。

Internet Explorer, Groogle Chrome, Firefox, Safari, Opera などの主要ブラウザでは、通常よりも少し右寄り(左インデントをつけて)表示されるようです。

属性

【一般属性】
属性意味
accesskey=keyH4/e4/Ch2/Fx2/Sa3/Op12/N6/i1。アクセスキーを指定します。
class=classH4/e3/Ch1/Fx1/Sa1/Op1/N4。クラスを指定します。
contenteditable=boolH5/e55/Ch11/Fx3/Op10.6/Sa3.2。要素を編集可能にします。
dir=dirH4/e5/Ch5/Fx4/Sa6/Op25/N6。文字の表示方向を指定します。
hiddenH5/e/Ch/Fx/Sa/Op。要素を非表示にします。
id=idH4/e3/Ch/Fx/Sa/Op/N4。ID を指定します。
lang=langH4/e4/Ch/Fx/Sa/Op/N6。言語を指定します。
spellcheck=boolH5。スペルをチェックします。
style=styleH4/e3/Ch/Fx/Sa/Op/N4。スタイルシートを指定します。
tabindex=nH4/e4/Ch/Fx/Sa/Op/N6。タブインデックスを指定します。
title=titleH2/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N6。タイトルを指定します。
translate=titleH5。翻訳可否を指定します。

使用例

HTML
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 <figcaption>当時の写真</figcaption>
 <img src="picture123.jpg" width="140" height="100">
</figure>

関連項目

<figcaption>

Copyright (C) 2011-2015 杜甫々
初版:2011年6月4日 最終更新:2015年1月24日
http://www.tohoho-web.com/html/figure.htm