<mark> - マーク

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概要

項目説明
形式<mark>~</mark>
サポートH5 / e9 / Ch6 / Fx4 / Sa / Op11.1
カテゴリフローコンテンツ, フレージングコンテンツ, パルパブルコンテンツ
親要素フレージングコンテンツ を子要素に持てるもの
子要素フレージングコンテンツ
タグの省略開始タグ:必須 / 終了タグ:必須

説明

markは、文書の中でハイライトしたい箇所に使用します。emstrong は作者が強調したい箇所に使用しますが、markは、ユーザが検索したキーワードなど、利用者側の操作によってハイライトする箇所などに使用されます。Firefox などの実装ではハイライト部分の背景色が黄色で表示されます。

属性

【一般属性】
属性意味
accesskey=keyH4/e4/Ch2/Fx2/Sa3/Op12/N6/i1。アクセスキーを指定します。
class=classH4/e3/Ch1/Fx1/Sa1/Op1/N4。クラスを指定します。
contenteditable=boolH5/e55/Ch11/Fx3/Op10.6/Sa3.2。要素を編集可能にします。
dir=dirH4/e5/Ch5/Fx4/Sa6/Op25/N6。文字の表示方向を指定します。
hiddenH5/e/Ch/Fx/Sa/Op。要素を非表示にします。
id=idH4/e3/Ch/Fx/Sa/Op/N4。ID を指定します。
lang=langH4/e4/Ch/Fx/Sa/Op/N6。言語を指定します。
spellcheck=boolH5。スペルをチェックします。
style=styleH4/e3/Ch/Fx/Sa/Op/N4。スタイルシートを指定します。
tabindex=nH4/e4/Ch/Fx/Sa/Op/N6。タブインデックスを指定します。
title=titleH2/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N6。タイトルを指定します。
translate=titleH5。翻訳可否を指定します。

使用例

HTML
<p><mark>mark</mark>は、文書の中でハイライトしたい箇所に使用します。</p>
表示

markは、文書の中でハイライトしたい箇所に使用します。

※ 未対応ブラウザを考慮して CSS で擬似的に表現しています。


Copyright (C) 2011-2015 杜甫々
初版:2011年6月5日 最終更新:2015年1月24日
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