<source> - ソース

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概要

形式
<source src="...">
サポート
LS / H5 / e9 / Ch1 / Fx3.5 / Sa3.1 / Op10.5
カテゴリ
該当無し
親要素
picture 要素 (img 要素よりも前に記述すること)
メディアコンテンツ (フローコンテンツtrack 要素よりも前に記述すること)
子要素
無し(Empty)
タグの省略
開始タグ:必須 / 終了タグ:無し
属性
グローバル属性
src
type
srcset
sizes
media

説明

<video><audio><picture> の子要素として使用し、複数のメディアソース選択肢を指定します。

属性

グローバル属性
詳細は グローバル属性 を参照してください。
src=url
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
<audio> または <video> の子要素の場合に指定可能です。メディアソースのURLを指定します。
type=type
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
メディアタイプ(MIMEタイプ)を指定します。
media=media
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
メディアリソースを指定します。HTML5.1 では <picture> の子要素の場合のみ指定可能となりました。詳細は @media を参照してください。
srcset=srcset
LS/Ch/Ed/Fx
ソースセットを指定します。<picture> の子要素の場合に指定可能です。詳細は <img> を参照してください。
sizes=sizes
LS/Ch/Ed/Fx
srcset で指定した画像の大きさを指定します。詳細は <img> を参照してください。

使用例

例えば下記の例では、ブラウザが MP3 をサポートしていれば再生されますが、MP3 をサポートしていないブラウザでは再生されません。

HTML
<audio src="xxx.mp3" autoplay></audio>

下記の様に選択肢を指定することで、MP3をサポートしていればMP3を再生し、サポートしていなければWAV、OGGの再生を順に試みます。

HTML
<audio autoplay>
  <source src="xxx.mp3" type="audio/mp3">
  <source src="xxx.wav" type="audio/wav">
  <source src="xxx.ogg" type="audio/ogg">
</audio>

いずれもサポートされていない場合(onerror)

最後の source要素の onerror属性で、すべての形式がサポートされていなかった場合に実行する JavaScript を指定することができます。

HTML
<audio autoplay>
  <source src="xxx.mp3" type="audio/mp3">
  <source src="xxx.wav" type="audio/wav">
  <source src="xxx.ogg" type="audio/ogg" onerror="error()">
</audio>

関連項目

<audio><video><picture>

リンク


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初版:2011年6月11日 最終更新:2017年12月31日
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