<time> - 時刻

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■ 概要

項目説明
形式<time>〜</time>
サポートH5+ / Op11.5+
タグの省略開始タグ:必須、終了タグ:必須
包含可能要素インライン要素

■ 説明

timeは、日時や時刻を表します。この要素によりユーザエージェントは、記事の発行日時などを正確に判断することが可能となります。

この記事は <time datetime="2011-06-11">2011年6月11日</time> に発行されました。

pubdate属性が指定されると、この要素の直近の祖先の article要素(無ければドキュメント全体)の発効日とみなされます。HTML5 の 2011年5月25日版では定義されていましたが、2012年3月29日版では削除されました。

<article>
  ≤p>.....</p>
  <p>発効日:<time datetime="2011-06-11" pubdate>2011年6月11日</time></p>
</article>

日時の箇所には下記の例のフォーマットで日時を記載します。日付と時刻の間には T を記述します。時刻の後ろの Z は世界標準時を意味します。

2011-12-31
2011-12-31T23:59
2011-12-31T23:59Z
2011-12-31T23:59:59
2011-12-31T23:59:59Z

■ 属性

【固有属性】
属性意味
datetime=datetimeH5+。この属性があればこの属性値が、無ければこの要素のコンテンツが日時を示します。
pubdateH5+。この要素で示された日時が、この要素の直近の祖先の article要素、無ければドキュメント全体の発行日時とみなされます。

【一般属性】
属性意味
class=classH5+。クラスを指定します。
id=idH5+。IDを指定します。
style=styleH5+。スタイルシートを指定します。
title=titleH5+。タイトルを指定します。
dir=dirH5+。文字の表示方向を指定します。
lang=langH5+。言語を指定します。
accesskey=keyH5+。アクセスキーを指定します。
tabindex=nH5+。タブインデックスを指定します。
contenteditable=boolH5+。要素を編集可能にします。
contextmenu=idH5+。コンテキストメニューを指定します。
draggable=boolH5+。ドラッグを可能にします。
dropzone=valueH5+。ドロップを可能にします。
hiddenH5+。要素を非表示にします。
spellcheck=boolH5+。スペルをチェックします。

■ 使用例

HTMLソース
<article>
  ≤p>.....</p>
  <p>発効日:<time datetime="2011-06-11" pubdate>2011年6月11日</time></p>
</article>

■ 関連項目


Copyright (C) 2011 杜甫々
初版:2011年6月11日 最終更新:2012年4月113日
http://www.tohoho-web.com/html/time.htm