PHP入門 - 入出力

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標準出力の書き出し(echo, print)

echo, print は、文字列や数値などの値を標準出力に書き出します。

<?php
echo "Hello!\n";
print "Bye!\n";

フォーマット出力(printf)

printf() は、文字列や数値をフォーマットして表示します。詳細はPHPマニュアルを参照ください。

<?php
$tm = localtime(time(), 1);
printf("%04d/%02d/%02d %02d:%02d:%02d",
  $tm["tm_year"] + 1900, $tm["tm_mon"] + 1, $tm["tm_mday"],
  $tm["tm_hour"], $tm["tm_min"], $tm["tm_sec"]);

デバッグ出力(print_r, var_dump)

print_r()var_dump() は、値や配列や連想配列を整形して表示します。print_r() よりも var_dump() の方が、型や文字数など、より詳しい情報を表示します。プログラムのデバックに便利です。

<?php
print_r($_ENV);
var_dump($_ENV);

ファイル入出力(fopen, fread, fwrite, fclose)

ファイルの内容を読み書きするには、fopen() でファイルを開き、fread()fwrite() で読み書きし、fclose() で閉じます。

<?php
$fp = fopen("data.txt", "r");           // ファイルを開く
$buf = fread($fp, filesize($file));     // 開いたファイルからデータを読み出す
fclose($fp);                            // ファイルを閉じる

Copyright(C) 2013 杜甫々
初版:2013年5月12日、最終更新:2013年5月12日
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