<body> - 本文

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概要

形式
<body>~</body>
サポート
LS / H2 / e2 / Ch1 / Fx1 / Sa1 / Op1 / N2 / i1
カテゴリ
セクショニングルート
親要素
html要素。(head要素に続く 2番目の子要素として)
子要素
フローコンテンツ
タグの省略
開始タグ: 要素が空である、もしくは、最初の文字がホワイトスペースや コメント ではない場合に省略可能。ただし、最初の要素が meta, link, script, style, templale 要素のいずれでも無い場合に限る。
終了タグ: body 要素が コメント の直後に現れるのでなければ省略可能。
属性
グローバル属性
onafterprint
onbeforeprint
onbeforeunload
onhashchange
onlanguagechange
onmessage
onmessageerror
onoffline
ononline
onpageswap
onpagehide
onpagereveal
onpageshow
onpopstate
onrejectionhandled
onstorage
onunhandledrejection
onunload

説明

文書の本文を記述します。

属性

【共通属性】
グローバル属性
詳細は グローバル属性 を参照してください。
【テキスト色関係】
text=color
[非推奨] H3-H4T/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N2/i2
通常テキストの色を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの color を使用します。
link=color
[非推奨] H3-H4T/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N2/i2
リンクテキストの色を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの :link を用います。
vlink=color
[非推奨] H3-H4T/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N2/i4
訪問済みリンクテキストの色を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの :visited を用います。
alink=color
[非推奨] H3-H4T/e4/Ch/Fx/Sa/Op/N2/i4
マウスでクリック中のリンクテキストの色を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの :active を用います。
【背景色・背景画像関係】
bgcolor=color
[非推奨] H3-H4T/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N2/i2
背景色を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの background-color を使用します。
background=url
[非推奨] H3-H4T/e2/Ch/Fx/Sa/Op/N2
画面の背景画像を指定します。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの background-image を使用します。
bgproperties=property
[非推奨] e2/Ch/Sa/Op
この属性を指定すると、背景画像が固定され、スクロールバーでテキストをスクロールさせても、背景画像だけはスクロールしなくなります。HTML5 では廃止されました。代わりにスタイルシートの background-attachment を使用します。
scroll
背景画像を固定せず、スクロールします。
fixed
背景画像を固定し、スクロールしません。
【マージン関係】

Internet Explorer や Netscape Navigator では、下記のマージン属性を使用可能でした。マージン関連属性は HTML5 には採用されません。代わりにスタイルシートの margin を使用してください。

marginheight=n
[非推奨] Ch/Fx/Sa/Op/N4
テキスト領域の上下のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。
marginwidth=n
[非推奨] Ch/Fx/Sa/Op/N4
テキスト領域の左右のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。
topmargin=n
[非推奨] e2/Ch/Fx/Sa/Op
テキスト領域の上下のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。
leftmargin=n
[非推奨] e2/Ch/Fx/Sa/Op
テキスト領域の左右のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。
bottommargin=n
[非推奨] e4/Fx
テキスト領域の下のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。topmargin は上下を指定しますが、bottommargin は下だけを変更したい時に使用します。
rightmargin=n
[非推奨] e4/Fx
テキスト領域の右のマージン(余白)をピクセル単位で指定します。leftmargin は左右を指定しますが、rightmargin は右だけを変更したい時に使用します。
【スクロール】
scroll=scroll
[非推奨] e3
スクロールを許可するかしないかを指定します。HTML5 には採用されていません。代わりにスタイルシートの overflow を使用します。
yes
許可する。(既定値)
no
許可しない。
【イベント属性】
onafterprint=script
LS/H5/e/Fx
印刷後に実行するアクションを指定します。
onbeforeprint=script
LS/H5/e/Ch/Fx
印刷前に実行するアクションを指定します。
onbeforeunload=script
LS/H5/e4/Fx1/Ch1/Sa3/Op12
ページをアンロードする前に実行するアクションを指定します。
onhashchange=script
LS/H5
URLのハッシュ値(#~)が変更された際に実行するアクションを指定します。
onlanguagechange=script
LS/H5.1
言語変更された際に実行するアクションを指定します。
onmessage=script
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
postMessage()で発行されたメッセージを受信した際に実行するアクションを指定します。
onmessageerror=script
LS。メッセージエラーの際に実行するアクションを指定します。
onoffline=script
LS/H5/e-10/Fx
オフラインに変更された際に実行するアクションを指定します。
ononline=script
LS/H5/e-10/Fx
オンラインに変更された際に実行するアクションを指定します。
onpageswap=script
LS
ナビゲーションの結果としてドキュメントがアンロードされる際に実行するアクションを指定します。
onpagehide=script
LS/H5/e/Sa
ページが隠される際に実行するアクションを指定します。
onpagereveal=script
LS
ページが初期化されたまたは再アクティベートされた後、最初にレンダリングを始める際に実行するアクションを指定します。
onpageshow=script
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
ページが表示される際に実行するアクションを指定します。
onpopstate=script
LS/H5/e/Ch/Fx/Sa/Op
同一ページ内でhistoryが遷移する際に実行するアクションを指定します。
onrejectionhandled=script
LS/H5.1
リジェクションが reject 関数で処理された際に実行するアクションを指定します。
onstorage=script
LS/H5
DOM Storageが変更される際に実行するアクションを指定します。
onunhandledrejection=script
LS/H5.1
リジェクションが reject 関数で処理されなかった際に実行するアクションを指定します。
onunload=script
LS/H5/e3/Sa/N2
ページがアンロードされる際に実行するアクションを指定します。

使用例

<html> を参照してください。

関連項目

<!DOCTYPE><head><html><title>

リンク


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初版:1996年9月10日 最終更新:2024年7月14日
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