CSS - timeline-trigger-activation-range-*
概要
| 属性名 | timeline-trigger-activation-range-start timeline-trigger-activation-range-end |
|---|---|
| 値 | [ normal | <length-percentage> | <timeline-range-name> <length-percentage>? ]# |
| 初期値 | 個々のプロパティに従う |
| 適用可能要素 | 個々のプロパティに従う |
| 継承 | 個々のプロパティに従う |
| サポート | https://caniuse.com/?search=timeline-trigger-activation |
説明
スクロールトリガーアニメーション のアクティベーション範囲を指定します。この範囲に対象要素が入ってきたときに、animation-trigger で指定したアクティベーションアクションが実行されます。2026年3月の Chrome 146 でサポートされました。
- normal
- 通常動作となります。開始側は
cover 0%、終了側はcover 100%と同義となるようです。 - <length-percentage>
- 長さやパーセンテージのみを指定した場合は、
cover <length-percentage>と同義となるようです。 - <timeline-range-name> <length-percentage>
- 範囲名と長さやパーセンテージを指定した場合は、次の意味を持ちます。
cover n%: 要素がビューポートと交差している間。具体的には、アクティベーション領域に要素の上部n%が入ったとき。contain n%: 要素がビューポートに完全に納まっている間。具体的には、アクティベーション領域に要素の下部n% が入ったとき。entry n%: 要素がビューポートに入ろうとしている間。具体的には、スクロール領域の下部に要素の上部n%が入ったとき。exit n%: 要素がビューポートから出ようとしている間。具体的には、スクロール領域の上部から要素の上部n%が出たとき。entry-crossing n%:entryは入っているとき、entry-crossingは入り始めたとき(境界線を横切ったとき)の差異があるようですが、違いはよくわかりませんでした。exit-crossing n%:exitは出ているとき、exit-crossingは出始めたとき(境界線を横切ったとき)の差異があるようですが、違いはよくわかりませんでした。
関連項目
timeline-triggertimeline-trigger-nametimeline-trigger-sourcetimeline-trigger-activation-rangetimeline-trigger-active-rangetimeline-trigger-active-range-starttimeline-trigger-active-range-endanimation-triggertrigger-scope
リンク
Copyright (C) 2026 杜甫々
初版:2026年3月15日、最終更新:2026年3月15日
https://www.tohoho-web.com/css/prop/timeline-trigger-activation-range.htm