とほほのWordPress入門(基本機能)
目次
- 左メニューの構成
- ログイン・ログアウト
- 公開サイト・管理サイト
- ダッシュボード
- 投稿
- カテゴリー
- タグ
- メディア
- 固定ページ
- コメント
- 外観
- プラグイン
- ユーザー
- ツール
- 設定
- その他
左メニューの構成
左メニューの構成は下記の様になります。テーマによっては表示されないものもあります。また、テーマやプラグインによっては下記以外にも追加されるメニューがあります。
ログイン・ログアウト
ログインする
http://{SERVER_ADDRESS}/wp-login.php
ログアウトする
- 右上の自分の名前にマウスを乗せて [ログアウト]。
パスワードを再発行する
http://{SERVER_ADDRESS}/wp-login.php- → [パスワードをお忘れですか?]
公開サイト・管理サイト
公開サイトを表示する
http://{SERVER_ADDRESS}/- または、ログインしている状態であれば、左上の [テストサイト] クリックで管理サイトに遷移できます。
管理サイトを表示する
http://{SERVER_ADDRESS}/wp-admin/にアクセスします。- または、ログインしている状態であれば、左上の [W] アイコンクリックで管理サイトに遷移できます。
ダッシュボード
ホーム画面に移動する
- 左メニューの [ダッシュボード]-[ホーム] で、ダッシュボードのホーム画面に移動します。
- ホーム画面には様々なボックスが表示されます。
- 右上の [表示オプション] から表示するボックスを選択することができます。
- ボックスのタイトルをドラッグ&ドロップすることにより配置を変えることができます。
最新版に更新する
- 左メニューの [ダッシュボード]-[更新] で、必要な更新を行います。
- WordPress本体、プラグイン、テーマ、翻訳の更新ができます。
投稿
- 投稿は、ブログの記事に相当します。
投稿一覧を表示する
- 左メニューの [投稿]-[投稿一覧]。
投稿を追加する
- 左メニューの [投稿]-[投稿を追加]。
- エディター で記事を作成します。
- 右上の [公開]。
- 公開に関するパラメータを指定します。
- もう一度 [公開]。
https://{SERVER_ADDRESS}/?p=Nのような URL が発行されて投稿を確認することができます。
投稿を編集する
- 左メニューの [投稿]-[投稿一覧]。
- 編集したい記事にマウスを乗せて [編集] または [クイック編集]。
投稿を削除する
- 左メニューの [投稿]-[投稿一覧]。
- 編集したい記事にマウスを乗せて [ゴミ箱へ移動]。
- 完全に削除したい場合は上部の [ゴミ箱] から記事を選んで [完全に削除する]。
カテゴリー
- 投稿(記事)は「映画」や「旅行」などいくつかのカテゴリーに分類することができます。
カテゴリー一覧を表示する
- 左メニューの [投稿]-[カテゴリー] でカテゴリーの一覧が表示されます。
カテゴリーを追加する
- 左メニューの [投稿]-[カテゴリー] から下記を入力します。
- 名前:カテゴリーの名前。(例:映画)
- スラッグ:カテゴリーを示す、ハイフンを含む英数字。(例:movie)
- 親カテゴリー:カテゴリーは親子関係を持つことができます。子カテゴリーにする場合は、親カテゴリーを指定します。
- 説明:カテゴリーの説明。(例:映画に関するあれこれ)
- [カテゴリーを追加]
- 作成したカテゴリーは、記事を投稿する際に公開設定で指定することができます。
- ひとつの投稿に対して複数のカテゴリーを割り当てることもできます。
カテゴリーを編集する
- 左メニューの [投稿]-[カテゴリー] を開く。
- 該当のカテゴリーにマウスを乗せて [編集] または [クイック編集]。
カテゴリーを削除する
- 左メニューの [投稿]-[カテゴリー] を開く。
- 該当のカテゴリーにマウスを乗せて [削除]。
タグ
- 投稿(記事)には、いくつかのタグを割り当てることができます。
- カテゴリー と似ていますが、下記の点で異なります。
- 階層構造を持つことはできない。
- 投稿をカテゴリーに分類するというよりは、投稿に追記するメモのようなもの。
タグ一覧を表示する
- 左メニューの [投稿]-[タグ] でタグの一覧が表示されます。
タグを追加する
- 左メニューの [投稿]-[タグ] から下記を入力します。
- 名前:タグの名前。(例:食べ物)
- スラッグ:タグを示す、ハイフンを含む英数字。(例:foods)
- 説明:タグの説明。(例:食べ物に関するあれこれ)
- [タグの追加]
- 作成したタグは、記事を投稿する際に公開設定で指定することができます。
- ひとつの投稿に対して複数のタグを割り当てることもできます。
タグを編集する
- 左メニューの [投稿]-[タグ] を開く。
- 該当のタグにマウスを乗せて [編集] または [クイック編集]。
タグを削除する
- 左メニューの [投稿]-[タグ] を開く。
- 該当のタグにマウスを乗せて [削除]。
メディア
- メディアは画像、音声、動画などのファイルです。下記の種類があります。
- 画像:JPEG(.jpg, .jpeg)、PNG(.png)、GIF(.gif) など。
- 音声ファイル:MP3(.mp3)、WAV(.wav)、AAC(.aac) など。
- 動画:MP4(.mp4)、MPEG(.mpg, .mpeg)、WebM(.webm) など。
- ドキュメント:Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、PDF(.pdf) など。
- スプレッドシート:Excel(.xlsx), OpenDocument(.ods) など。
- アーカイブ:ZIP(.zip), 7-Zip(.7z) など。
- メディアファイルは、/var/www/html/wp-content/uploads/年/月 フォルダに格納されます。
メディア一覧を表示する
- 左メニューの [メディア]-[ライブラリ]。
- メディアの種類や下記でフィルタリングすることができます。
- 未添付:どの投稿や固定ページにも利用されていないメディアファイル。
- 所有:自分がアップロードしたメディアファイル。
- 日付:アップロードした年月。
メディアを追加する
- 左メニューの [メディア]-[ライブラリ]-[メディアファイルを追加]。
- または、[メディア]-[メディアファイルを追加]。
- アップロードできるファイルサイズには 2MB などの上限があります。制限を増やしたい場合は アップロードサイズの上限を変更する を参照してください。
- アップロードできるメディアの種類(拡張子)は下記を参照してください。
- https://wordpress.com/ja/support/accepted-filetypes/
- Wordpress ソースコードの wp-includes/functions.php の wp_get_mine_types() 関数。
メディアを編集する
- 左メニューの [メディア]-[ライブラリ] から該当のメディアをクリック。
メディアを削除する
- 左メニューの [メディア]-[ライブラリ] から該当メディアファイルをクリック。
- 右ペインの [完全に削除する]。
固定ページ
- 投稿 と似ていますが、投稿が時系列に追加される記事であるのに対し、固定ページは [会社概要] や [お問い合わせ] など、ある程度静的に作成されるものです。
- 固定ページには、カテゴリーやタグを割り当てることができません。
- 固定ページには、[公開済み] [下書き] [ゴミ箱] の状態があります。
固定ページ一覧を表示する
- [固定ページ]-[固定ページ一覧]。
固定ページを追加する
- [固定ページ]-[固定ページを追加]。
- エディター で中身を編集する。
- 右上の [公開]。
- 公開範囲:公開する範囲を [公開] [非公開] [パスワード保護] から選択します。
- 公開:公開時期を [今すぐ] または日時を指定します。
固定ページを編集する
- [固定ページ]-[固定ページ一覧]。
- 編集したい固定ページにマウスを乗せて [編集] または [クィック編集]。
固定ページを削除する
- [固定ページ]-[固定ページ一覧]。
- 編集したい固定ページにマウスを乗せて [ゴミ箱へ移動]。
- 完全に削除する場合は、[固定ページ]-[固定ページ一覧]-[ゴミ箱] を開いて [完全に削除する]。
- 復元する場合は、[固定ページ]-[固定ページ一覧]-[ゴミ箱] を開いて [復元]。
コメント
- コメントは、記事に対するコメントを読者が追加できる機能です。
- コメントは、[承認待ち] [承認済み] [スパム] [ゴミ箱] いずれかの状態になります。
- [設定]-[ディスカッション] でコメントに関する設定を行うことができます。
コメント一覧を表示する
- 左メニューから [コメント]。
コメントを追加する
- コメントは、投稿表示画面から追加します。
コメントを編集する
- 左メニューの [コメント] から該当のコメントにマウスを乗せて [クイック編集] または [編集]。
コメントをモデレートする
- モデレートは、投稿されたコメントを承認/承認解除したり、スパムに分類したり、ゴミ箱に捨てたりなどの行為を意味します。
- コメントが投稿されると、管理者はコメント対象の投稿者に「モデレートしてください」の依頼メールが届きます。
- 左メニューの [コメント] から該当のコメントにマウスを乗せて [承認]、[承認を解除]、[スパム]、[スパム解除] などの操作を行ってください。
コメントを削除する
- 左メニューの [コメント] から該当のコメントにマウスを乗せて [ゴミ箱へ移動]。
- 完全に削除する場合は [ゴミ箱] を開いて [完全に削除する]。
- 復元する場合は [復元]。
- スパムに分類する場合は [スパム]。
外観
- テーマやその他の外観に関する設定を行います。
- Twenty Twenty-Five のように [テーマ] と [エディター] の2メニューでエディター配下に機能が並ぶタイプと、Cocoon のように [テーマ] と [デザイン] およびその他の機能が並ぶタイプがあるようです。
テーマ
- サイト全体のデザインやレイアウトを決めるテンプレートです。
- 無料のテーマと有料のテーマがあります。
- 無料版では [Cocoon]、[Lightning] などが人気です。
- 有料版では [SWELL]、[THE THOR]、[AFFINGER6] などが人気です。
- 標準では [Twenty Twenty-Five] などのテーマがインストールされています。
- テーマに関する詳細は テーマ を参照してください。
テーマ一覧を表示する
- [外観]-[テーマ]。
テーマを追加する
- Lightning などの公式テーマであれば、[外観]-[テーマ]-[テーマを追加] から検索して追加。
- Cocoon などの非公式テーマであれば、それぞれのサイトからテーマファイル(*.zip)をダウンロードし、[外観]-[テーマ]-[テーマを追加]-[テーマのアップロード] からテーマファイルをアップロードします。
- 追加したテーマは [有効化] することにより適用されます。
- 有効化されたテーマによって左メニューなどに機能が追加されます。
テーマをカスタマイズする
- Lightning などのテーマで表示されます。
- [外観]-[テーマファイルエディター] からテーマに関するの CSS や PHP ファイルを直接編集することができます。
- テーマをカスタマイズする場合は直接編集するのではなく、子テーマを作成して子テーマをカスタマイズすることが推奨されています。
子テーマを作成する
例えば Twenty Twenty-Five テーマの子テーマ Twenty Twenty-Five Child を作成する場合は次の様にします。
.../wp-content/themes フォルダ配下に子テーマ用のフォルダ(例: twentytwentyfive-child)を作成する。
cd {WordPressインストールフォルダ}/wp-content/themes
mkdir twentytwentyfive-child
子テーマ用フォルダ直下に style.css を作成する。
/* Theme Name: Twenty Twenty-Five Child ← 子テーマ名 Version: 1.0 ← 子テーマバージョン(省略可) Template: twentytwentyfive ← 親テーマのフォルダ名 */
子テーマ用フォルダ直下に functions.php を作成する。
<?php
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
wp_enqueue_style( 'child-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/style.css', array('parent-style'));
}
WordPress の [外観]-[テーマ] から作成した子テーマを [有効化] する。
エディター
- Twentry Twenty-Five などのテーマで表示されます。
ブロックエディターとクラシックエディター
WordPress では2種類のエディターがあります。
- ブロックエディター(Gutenberg)
-
- WordPress 5.0 から導入された新しいエディターです。
- 正式名称を グーデンベルグ(Gutenberg) と呼びます。
- 画面上でブロックを見た目通りに編集することができます。
- クラシックエディター(TinyMCE)
-
- 以前の WordPress で使用されていたエディターです。
- 正式名称は TinyMCE ですが、ブロックエディターの登場に伴い、クラシックエディターや旧エディターと呼ばれるようになりました。
- 簡易的なビジュアル画面やHTMLコードを直接記述しながら編集します。
- 現在の WordPress では機能は隠蔽されていますが、Classic Editor などのプラグインにより使用することもできます。
- ただし、将来は利用できなくなる可能性があります。
デザイン
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[デザイン] で開きます。
- Twenty Twenty-Five などのテーマでは [外観]-[エディター] に集約されてこのメニューは廃止されているようです。
- [スタイル] や [パターン] のサブメニューを持ちます。
スタイル
スタイルを変更する
- Twenty Twenty-Five などのテーマで表示されます。
- [外観]-[エディター]-[スタイル] からスタイルを変更することができます。
- スタイルには、タイポグラフィ(フォント)、色、背景、影、レイアウトなどが含まれます。
スタイルを確認する
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[デザイン]-[スタイル] からスタイルを確認することができます。
- スタイルにはタイポグラフィ(フォント)、見出し、ボタンの見栄えなどが含まれます。
ナビゲーション
- Twenty Twenty-Five などのテーマで表示されます。
- メニュー とほぼ同等の機能を提供します。
- [外観]-[エディター]-[ナビゲーション] でナビゲーション設定画面に遷移します。
- すでに複数のナビゲーションがある場合は対象のナビゲーション名をクリックします。
- ナビゲーションに含まれる固定ページの一覧が表示されます。
ナビゲーションを追加する
- 既存のナビゲーションをコピーして新規ナビゲーションを作成することができます。
- ナビゲーション名右側の [︙] から [複製] を実行します。
ナビゲーションに固定ページを追加する
- ナビゲーション名右側の [︙] から [編集] を実行します。
- ナビゲーションに含まれる任意の固定ページリンクをクリックし、右側の [+] から固定ページを追加します。
ナビゲーションの固定ページの順序を変更する
- ナビゲーションに含まれる固定ページの一覧で、固定ページをマウスで上下にドラッグ&ドロップします。
ナビゲーションから固定ページを削除する
- 固定ページ名右側の [︙] から [(固定ページ名)を削除] を実行します。
固定ページにナビゲーションを追加する
- 固定ページをブロックエディターで編集モードにします。
- ブロックの追加で [ナビゲーション] を追加します。
- 画面右側の [ブロック] タブの [メニュー] 右側の [︙] から対象のナビゲーション名を選択することができます。
テンプレート
- Twenty Twenty-Five などのテーマで表示されます。
- [外観]-[エディター]-[テンプレート] で登録されているテンプレートの一覧を表示することができます。
- 固定ページ、投稿ページ、ブロックの中のレイアウトを定義します。
- 選択したテーマにより幾つかのテンプレートが初期登録されています。
テンプレートを追加する
- [外観]-[エディター]-[テンプレート]-[テンプレート追加] から追加します。
テンプレートをページに適用する
- 固定ページや投稿ページをブロックエディターで編集モードにします。
- 画面右側のペインの [固定ページ] タブから [テンプレート] の [テンプレートを変更] から適用するテンプレートを変更します。
パターン
- Twenty Twenty-Five などのテーマで表示されます。
- [外観]-[エディター]-[パターン] または [外観]-[デザイン]-[パターン] で一覧を表示します。
- パターンは固定ページや投稿ページにブロックとして追加することができる画面部品です。
- 選択したテーマにより幾つかのパターンが初期登録されています。
パターンを追加する
- [外観]-[エディター(またはデザイン)]-[パターン]-[パターンを追加する] を実行します。
ページにパターンを追加する
- 固定ページや投稿ページをブロックエディターで編集モードにします。
- ブロックの追加ボタン [+] を押し、[すべて表示] して左ペインの [パターン] タブからパターンを選択して追加します。
カスタマイズ
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[カスタマイズ] でカスタマイズ画面を開きます。
- サイトの基本情報や背景画像など様々な項目を確認・変更します。
- カスタマイズできる項目はテーマによって異なります。テーマにもよりますが、例えば下記などをカスタマイズできます。
- サイト基本情報
- 背景画像
- メニュー
- ウィジェット
- ホームページ設定
- ヘッダーとフッター
- 追加CSS
サイト基本情報
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[カスタマイズ]-[サイト基本情報] で開きます。
- サイトのタイトル、キャッチフレーズ、サイトアイコンを指定します。
色
- Lightning などのテーマで表示されます。
- [外観]-[カスタマイズ]-[色] で開きます。
- 背景色、キーカラー、カスタムカラーなどを指定します。
背景/背景画像
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[背景] または [外観]-[カスタマイズ]-[背景画像] で開きます。
- 背景画像など背景に関する設定を行います。
メニュー
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[メニュー] または [外観]-[カスタマイズ]-[メニュー] でメニュー管理画面を開きます。
- Twenty Twenty-Five などのテーマではメニューではなく ナビゲーション として実装されています。
- メニューを作成し、メニューの中にどの項目(固定ページ/投稿/カスタムリンク/カテゴリー)を表示するかを指定します。
- また、テーマがサポートする表示位置(ヘッダメニューなど)にどのメニューを表示するかを指定します。
ウィジェット
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[ウィジェット] でウィジェット管理画面を開きます。
- Cocoon などのテーマによっては新着情報、人気記事、広告、カレンダーなど様々なウィジェットが用意されています。
- 画面のヘッダー、フッター、サイドバーなどのエリアに何を表示するかを指定します。
- 変更できる項目はテーマによって異なります。
ホームページ設定
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[カスタマイズ]-[ホームページ設定] でホームページ設定画面を開きます。
- サイトのトップページにどのページを表示するかを指定します。
追加CSS
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[カスタマイズ]-[追加CSS] で追加CSS設定画面を開きます。
- CSS を直接追記してサイトのスタイルをカスタマイズします。
テーマファイルエディター
- Lightning や Cocoon などのテーマで表示されます。
- [外観]-[テーマファイルエディタ] で開きます。
- [ツール]-[テーマファイルエディター] と同じ機能です。
プラグイン
- WordPress の機能を拡張する様々なプラグインが提供されています。
- よく使用されるプラグインについての詳細は プラグイン を参照してください。
プラグイン一覧を表示する
- [プラグイン]-[インストール済みプラグイン]。
プラグインを追加する
- [プラグイン]-[プラグインを追加]。
- インストールしたいプラグインを選択して [今すぐインストール]。
- インストールしたプラグインは [有効化] することで使用可能となります。
- プラグインをインストールする際は下記に注意しましょう。
- 実績のあるプラグインか - プラグイン一覧でインストール数が表示されます。
- 開発が継続しているプラグインか - プラグイン一覧で最終更新の時期を確認できます
- 使用中の WordPress で動作確認できているか - プラグイン一覧で確認できます
プラグインの設定を行う
- [プラグイン]-[インストール済みプラグイン] から該当プラグインの [設定]。
- プラグインによっては、左メニューなどに管理メニューが追加されているものがあります。
プラグインを削除する
- [プラグイン]-[インストール済みプラグイン] から該当プラグインの [削除]。
- プラグインが有効化されている場合は、無効化してから削除してください。
プラグインのコピーを作成する
- プラグインのファイルを編集する場合はプラグイン自体を編集するのではなく、プラグインのコピーを編集することが推奨されています。
- プラグインのコピーを作成する手順は次のようにします。
cd {WordPressインストールフォルダ}/wp-content/plugins cp -r ./target-plugin ./target-plugin-copy
ユーザー
- WordPress にログインするユーザーです。
- 下記の権限グループに分類されます。
- 特権管理者:マルチサイトを含むすべての管理権限を有するユーザー。
- 管理者:シングルサイトのすべての管理権限を有するユーザー。
- 編集者:他ユーザーを含むすべての投稿の管理権限を有するユーザー。
- 投稿者:自分の投稿の管理権限(公開権限等を含む)を有するユーザー。
- 寄稿者:自分の投稿の管理権限(公開権限等を除く)を有するユーザー。
- 購読者:自身のプロフィールのみを変更できるユーザー。
- 詳細は下記を参照してください。
ユーザー一覧を表示する
- [ユーザー]-[ユーザー一覧]。
ユーザーを追加する
- [ユーザー]-[ユーザを追加]。
ユーザーを編集する
- [ユーザー]-[ユーザー一覧] から編集したいユーザーの [編集] をクリック。
自身のプロフィールを編集する
- [ユーザー]-[プロフィール]。
- または、画面右上のログイン名から [○○プロフィールを編集]。
ユーザーを削除する
- [ユーザー]-[ユーザー一覧] から削除したいユーザーの [削除] をクリック。
- メールアドレスを変更する場合は新規メールアドレス宛に確認メールが送信され、メールに記載されたURLをクリック後に正式反映されます。
ツール
利用可能なツール
- [ツール]-[利用可能なツール]。
- 利用可能なツールの一覧を表示します。
- WordPress 6.9 では [カテゴリーとタグの変換ツール] へのリンクがあるのみです。
インポート
- [ツール]-[インポート]。
- Movable Type や Blogger など他のCMSからデータをインポートするツールや、カテゴリー と タグ を相互に変換するツールなどをインストール、実行することができます。
エクスポート
- [ツール]-[エクスポート]。
- WordPress の固定ページ、投稿、コメント、カテゴリー、タグ、ナビゲーションメニュー、カスタム投稿などのコンテンツをひとつの XML ファイルにエクスポートすることができます。
サイトヘルス
- [ツール]-[サイトヘルス]。
- サイトの設定状況をチェックして、問題や改善点を教えてくれます。
- 下記などの項目がチェックされます。
- 使用中の WordPress が最新版ではない。
- PHP や MySQL のバージョンが古い。
- 停止中の不要なプラグインが削除されていない。
- 停止中の不要なテーマが削除されていない。
- HTTPSが使用されていない。
- REST APIが使用できない(内部ポート番号と外部ポート番号が異なっている場合など)。
個人データのエクスポート
- 個人データ(ユーザ名、ユーザID、メールアドレス、登録日など)を .zip ファイルにエクスポートする機能です。
- EU の一般データ保護規則(GDPR)では、利用者の求めに応じて利用者の個人データをエクスポートして提供する義務があり、この義務に対応するための機能です。
- 利用者からメールなどの要求に応じて、管理者権限で [ツール]-[個人データのエクスポート]。
- 下記を入力して [リクエストを送信]。
- ユーザー名またはメールアドレス
- 個人データのエクスポート確認メールを送信するか否か
- 利用者にメールが届くので、記載された URL にアクセスすると、エクスポートリクエストが承認される。
- 管理者が [エクスポートリンクを送信] をクリックすると、利用者にエクスポート URL を含んだメールが送信される。
- 利用者がメール中の URL をクリックすると自分の個人データファイルをダウンロードできます。
個人データの消去
- 個人データのエクスポート と同様、EU の一般データ保護規則(GDPR)による、利用者の要求に応じで個人データを削除しなくてはならないという義務に対応する機能です。
- ただし、アカウント情報は削除されません。削除されるのは、コメントの投稿者名がユーザー名から [匿名] に変わるなど、時系列的なデータに限られます。
- 利用者からメールなどの要求に応じて、管理者権限で [ツール]-[個人データの消去]。
- 下記を入力して [リクエストを送信]。
- ユーザー名またはメールアドレス
- 個人データ消去の確認メールを送信するか否か
- 利用者にメールが届くので、記載された URL にアクセスすると、消去リクエストが承認される。
- 管理者が [個人データの消去] をクリックすると、個人データが消去されます。
テーマファイルエディター
- [ツール]-[テーマファイルエディター]。
- インストールしているテーマのソースファイル(*.php や *.css など)を直接編集します。
- うかつに誤った修正をしてしまうとテーマが壊れてしまうので十分注意してください。
- テーマを更新すると修正はすべて消えてしまいます。
- 安全のためにも、子テーマを作成 して、子テーマを編集することが推奨されています。
プラグインファイルエディター
- [ツール]-[プラグインファイルエディター]。
- インストールしているプラグインのソースファイル(*.php や *.css など)を直接編集します。
- うかつに誤った修正をしてしまうとプラグインが壊れてしまうので十分注意してください。
- プラグインを更新すると修正はすべて消えてしまいます。
- 安全のためにも、プラグインのコピーを作成 して、コピーしたプラグインを編集することが推奨されています。
設定
一般
- サイトのタイトル
- サイトのタイトルを指定します。ヘッダやブラウザのタブなどに表示されます。
- キャッチフレーズ
- テーマにもよりますが、ヘッダなどに表示されます。
- サイトアイコン
- ファビコンなどに使用されます。512×512以上の正方形画像で、PNG や SVG の背景を透明にした画像が推奨されています。
- WordPressアドレス(URL)
- WordPress の管理画面などにアクセスするための URL です。誤って設定してしまうと WordPress 自体にアクセスできなくなります。もし、誤って設定してしまった場合は、DB 補正を行ってください。
mysql> update wp_options set option_value = '正しいURL' where option_name = 'siteurl';
- サイトアドレス
- WordPress の公開画面にアクセスするための URL です。こちらは誤って設定しても管理画面から元に戻すことができます。
- 管理者メールアドレス
- 管理者のメールアドレスを指定します。変更すると新しいメールアドレスに確認メールが送信され、確認が完了するまでは正式反映されません。
- メンバーシップ
- [だれでもユーザー登録ができるようにする] にチェックすると、
http://{サーバーアドレス]/wp-register.phpにアクセスすることで誰でもユーザー登録ができるようになります。 - 新規ユーザーのデフォルト権限グループ
- 新規ユーザーを登録する際のデフォルトの権限グループを選択します。
- サイトの言語
- サイトの言語を選択します。
- タイムゾーン
- タイムゾーンを選択します。
- 日付形式
- 日付の表示形式を指定します。詳細は こちら を参照してください。
- 時刻形式
- 時刻の表示形式を指定します。詳細は こちら を参照してください。
- 週の始まり
- 週の始まりを何曜日とするかを選択します。
投稿設定
- 投稿用カテゴリーの初期設定
- 投稿時のカテゴリーのデフォルト値を選択します。
- デフォルトの投稿フォーマット
- 投稿を作成する際のデフォルトのフォーマットを選択します。テーマによっては何も変化はありませんが、例えば、[画像] を選択して [Twenty Twenty-Five] テーマで投稿の作成画面を表示すると、タイトルの下に画像のアップロードブロックが表示されます。
- メールでの投稿
- 指定したメールアカウントにメールを送信するだけで、WordPress に記事を投稿することができるようになります。メールアドレスが知られてしまうと誰でも投稿できてしまうので、ランダムなアカウント名にするなど、人に推測・漏洩されないメールアドレスにする必要があります。ただし、この機能はあまり洗練されていないため、将来のバージョンで削除される予定です。現時点では Posite プラグインなどが推奨されています。
-
- メールサーバー
- メールサーバとポート番号を指定します。
- ログイン名
- メール送信に必要なログイン名を指定します。
- パスワード
- メール送信に必要なパスワードを指定します。
- メール投稿用カテゴリーの初期設定
- 投稿された記事のデフォルトのカテゴリーを選択します。
- 更新情報サービス
- ブログを更新したことを知らせる更新情報サービスを登録します。デフォルトでは Ping-O-Matic (
http://rpc.pingomatic.com/) が設定されています。表示設定 で [検索エンジンでの表示] がオフの時はこの項目は無視されます。ブログ更新時にこのサイトに更新通知が送信され、このサイトからさらに各種サービスサイトに更新の連絡を行ってくれます。しかし、最近では更新情報サービスの情報はあまり重要視されていないことから、特に変更しなくても、削除しておいても問題なさそうです。現在では代わりにXMLサイトマップを提供することが推奨されています。
表示設定
- ホームページの表示
http://{SERVER_ADDRESS}にアクセスした時に表示されるページを指定します。- 最新の投稿
- 最近の投稿を指定件数表示するページを表示します。
- 固定ページ
- [ホームページ] で指定した固定ページを表示します。ホームページのみだと、最近の投稿一覧を表示するページが無くなってしまうため、代わりに、[投稿ページ] に最近の投稿を表示するための固定ページを指定します。
- 1ページに表示する最大投稿数
- 1ページに表示する最大投稿数を指定します。デフォルトは10件です。
- RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数
- RSS/Atom フィードで表示する最新の投稿数を指定します。デフォルトは10項目です。
- フィードの各投稿に含める内容
- RSS/Atom フィードに記事の全文を含めるか抜粋のみを含めるかを選択します。
- 検索エンジンでの表示
- まだ作成途中であるなど、検索エンジンに表示したくない場合にチェックをつけます。チェックの有無により各ページのヘッダに下記が追加されます。チェックオンの場合、検索エンジンに対してインデックスに加えてほしくない旨を伝えることができます。
チェックオフの場合:<meta name='robots' content='max-image-preview:large' />
チェックオンの場合:<meta name='robots' content='noindex, nofollow' />
ディスカッション
- [ディスカッション] は [投稿] や [コメント] を意味します。
- デフォルトの投稿設定
-
- 投稿中からリンクしたすべてのブログへの通知を試みる
- 投稿した記事に記載された URL に対して XML-RPC にピンバックを送信します。相手がピンバックを受け付ける場合、相手ブログのコメントに表示されることがあります。
- 新しい投稿に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける
- 他サイトからの XML-RPC ピンバックやトラックバックを受け付けて、通知を受けた旨を投稿のコメントに追加します。ただし、近年ではこの機能が DDoS攻撃やブルートフォース攻撃に悪用されることが多く、WordPress の XML-RPC 受信機能を無効化することが推奨されていたりもします。詳細は「WordPress XML-RPC」あたりをググってみてください。
- 新しい投稿へのコメントを許可
- 新しい投稿へのコメントを許可します。個々の投稿で個別に設定した場合は、投稿の設定が優先されます。
- これらの設定は新規の投稿に対してのみ有効です。既存の投稿を変更するには、投稿一覧画面から [クイック編集] するか、複数投稿を選択して [一括操作]-[編集] から変更してください。
- 他のコメント設定
-
- コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする
- コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にします。
- ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする
- ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにします。
- 古い投稿のコメントを自動的に閉じる
- 投稿日から指定日数以上経過した古い投稿に対するコメントを自動的に受け付けないようにします。。
- コメント投稿者が Cookie を保存できるようにする、Cookie オプトイン用チェックボックスを表示します
- コメント送信時に、[次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。] というチェックボックスを表示します。
- コメントのスレッド (入れ子) を有効にする
- [N]階層までの入れ子方式でコメントすることを許可します。テーマが入れ子方式のコメントに対応している必要があります。
- コメントのページ送り
-
- コメントを複数ページに分割する
- コメント数が多い場合に、コメントを複数ページに分けて表示します。その場合、1ページに表示するコメント数(階層化している場合はトップコメント数)、デフォルトで最初のページを表示するか最後のページを表示するか、1ページの中で古いもの順に表示するか、新しいもの順に表示するかを指定します。
- 自分宛のメール通知
-
- コメントが投稿されたとき
- コメントが投稿された時、管理者やコメント対象の記事の投稿者にメール通知します。
- コメントがモデレーションのために保留されたとき
- コメントが承認などのモデレーションのために留保された時、[設定]-[一般]-[管理者メールアドレス] で指定したメールアドレスにメール通知します。コメント対象の投稿者が管理権限を持っている場合は、投稿者にもメール送信されるようです。
- 誰でもノートを投稿する
- 誰かがノートを投稿した時にメール通知します。ノートはブロックエディターにおけるブロックに対するサイト作成者側のコメント機能で、ブロックの [︙] から [ノートを追加] で投稿できます。WordPress 6.9 で追加されました。
- コメント表示条件
-
- コメントの手動承認を必須にする
- コメントが投稿された時、コメントを承認待ちの状態にして保留し、管理者や編集者によるモデレーション(承認やスパム判定など)を必須とします。保留中のコメントは送信者本人には承認待ちとして表示され、他の閲覧者には表示されません。
- すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする
- コメントの手動承認を必須にした場合でも、コメント投稿者のメールアドレスが、すでに承認済のコメントのメールアドレスと一致する場合、コメントは自動承認されます。
- コメントモデレーション
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- [N]個以上のリンクを含んでいる場合は承認待ちにする
- コメントの手動承認を不要とした場合でも、コメントが [N]個以上のリンクを含んでいる場合はコメントを承認待ちにします。宣伝用の URL をコメントしまくるコメントスパムなどに対して有効です。
- コメントの内容、投稿者名、URL...
- コメントの手動承認を不要とした場合でも、コメントの内容、投稿者名、URL、メールアドレス、IP アドレス、ブラウザーのユーザーエージェントに指定した単語が含まれている場合、コメントを承認待ちにします。単語は改行で区切ります。単語は部分一致で検出され、press は WordPress にもマッチします。
- コメント内で許可されないキーワード
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- コメントの内容、投稿者名、URL...
- コメントの内容、投稿者名、URL、メールアドレス、IP アドレス、ブラウザーのユーザーエージェントに指定した単語が含まれている場合、コメントをゴミ箱に入れます。単語は改行で区切ります。単語は部分一致で検出され、press は WordPress にもマッチします。
- アバター
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- アバターの表示
- アバター(コメントの投稿者を示すアイコン画像)を表示するか否かを指定します。デフォルトでは、WordPress.com の運営会社が運営するプロフィールサービス Gravatar に登録されたアイコンが表示されます。
- 評価による制限
- Gravatar を利用してアバターを表示する場合、Gravatar に登録されたアイコン画像の評価によって画像を表示する・しないを制御します。ただし、Gravatar の評価は AI などが評価するものではなく、アイコンの登録者本人の自己申告によるので注意が必要です。
- デフォルトのアバター
- アバターが登録されていない利用者の場合にデフォルトで表示するアバターを指定します。
メディア
- サムネイルのサイズ
- 固定ページや投稿に画像を張り付ける際、画像の大きさを [サムネイル]、[中]、[大]、[フルサイズ] から選択することができます。ここでは、[サムネイル] を選択した場合の画像の最大の大きさを指定します。デフォルトは 150×150 です。
- サムネイルを実寸法に切り抜く
- チェックを付けた場合、横長の画像をアップロードしても、指定した大きさの画像になるようにトリミング(切り抜き)が行われます。チェックをつけない場合はトリミングではなく縮小が行われます。
- 中サイズ
- [中] を選択した場合の画像の最大の大きさを指定します。デフォルトは 300×300 です。
- 大サイズ
- [大] を選択した場合の画像の最大の大きさを指定します。デフォルトは 1024×1024 です。[フルサイズ] の場合はアップロードした画像の大きさのままとなります。
- ファイルアップロード
- チェックの有無によりアップロードされたファイルを格納するバス名が変わります。
- チェック有り:.../wp-content/uploads/{年}/{月}/{ファイル名}
- チェック無し:.../wp-content/uploads/{ファイル名}
パーマリンク
- 共通設定
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- パーマリンク構造
- 固定ページや投稿を表示する URL の形式を選択・指定します。投稿名(
%postname%) を URL に含めると、URL に投稿内容を含めることができ、SEO 的にもメリットがあります。投稿名(%postname%)は、固定ページや投稿の [クイック編集] の [スラッグ] で指定することができます。運用開始後に変更すると、ページによってはうまく変更できないものがある(WordPressのバグ?)ので、最初に決めておきましょう。投稿名のみ(http://.../sample-post/) がよく推奨されているようです。
- オプション
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- カテゴリーベース
- カテゴリページの URL は通常
http://.../category/{カテゴリ名}ですが、このcategoryの部分を別の単語に変更します。変更不要な場合は空欄としてください。 - タグベース
- カテゴリページの URL は通常
http://.../tag/{タグ名}ですが、このtagの部分を別の単語に変更します。変更不要な場合は空欄としてください。
プライバシー
プライバシーポリシーは、このサイトが収集する個人情報をどのように扱うかを示すページです。コメントを記入できたり、お問い合わせページがある場合は、閲覧者の名前やメールアドレスなどの個人情報を収集することになります。また、Googleアナリティクスや Googleアドセンスなどを利用する場合も、Cookie を通じて閲覧者の情報を収集することになります。これらの場合は、プライバシーポリシーページを作成し、収集した個人情報をどのように扱うかを示すべきとされています。
- 設定
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- 新規プライバシーポリシーページを作成する
- 新規のプライバシーポリシーの固定ページを作成し、編集画面にジャンプします。
- プライバシーポリシーページを選択
- どのページが、プライバシーポリシーページであるかを選択します。選択されたページは、[固定ページ一覧] 画面で、このページがプライバシーポリシーページであると表示されます。
- ポリシーガイド
- 参考となるポリシーガイドを表示します。[プライバシーポリシーガイド] は標準的なポリシーガイドのサンプルです。[WordPress] は WordPress が持つ機能に関するポリシーガイドのサンプルを示します。テーマによってはテーマに関わるポリシーガイドが表示されることもあります。
その他
メニューを閉じる
- [メニューを閉じる] で左メニューを開いたり閉じたりすることができます。
HTMLサイトマップ
XMLサイトマップは検索エンジンのクローラーにに対してページの一覧を提供する機能ですが、HTMLサイトマップは閲覧者に対してページの一覧を提供する機能です。下記のプラグインなどを利用して作成することができます。
作成したHTMLサイトマップページは、通常の固定ページとして公開します。
XMLサイトマップ
HTMLサイトマップは閲覧者に対してページの一覧を提供する機能ですが、XMLサイトマップは検索エンジンのクローラーに対してページの一覧を提供する機能です。作成したXMLサイトマップは、「Googleサーチコンソール」などの検索エンジンに登録することで検索エンジンに対してサイトのヒントを与えます。WordPress も標準で XMLサイトマップの機能を備えています。
http://.../wp-sitemap.xml
下記などのプラグインを用いて作成することもできます。
アップロードサイズの上限を変更する
- 画像ファイルのアップロードのサイズ上限が 2MB などの制限されている場合があります。制限を増やしたい場合下記を試してみてください。
php.iniに下記を設定する。php.iniは通常/etc/php.iniや/usr/local/etc/php/php.iniなどにありますが、見つからない場合は/usr/local/etc/php/conf.d/ディレクトリ配下にupload.iniなどのファイルを作成してください。upload_max_filesize = 64M post_max_size = 64M memory_limit = 128M
- サーバーが Apache の場合は
.htaccessに下記を設定する。php_value upload_max_filesize 64M php_value post_max_size 64M php_value memory_limit 128M
wp-config.phpに下記を設定する。@ini_set('upload_max_filesize', '64M'); @ini_set('post_max_size', '64M'); @ini_set('memory_limit', '128M');