<applet> - アプレット

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■ 概要

項目説明
形式<applet code="...">〜</applet>
サポートH3-H4T / e3+ / N2+ / Fx1+ / Op6+ / Ch1+ / Sa1+
タグの省略開始タグ:必須、終了タグ:必須
包含可能要素param / ブロック要素 / インライン要素

■ 説明

Javaアプレットをページに貼りつけつけます。Java は IE3.0 以降、Netscape Navigator 2.0 以降でサポートされています。

■ 属性

【固有属性】
属性意味
alt=altH3-H4T/e6+/N2+。代替テキストを指定します。
archive=archiveH4T/e6+/N3+。クラスやリソースを含むアーカイブファイルをスペースで区切って指定します。codebase からの相対パスです。
code=codeH3-H4T/e3+/N2+。アプレットのファイル名を記述します。
codebase=codebaseH3-H4T/e3+/N2+。code 属性で参照するファイルの基準となる URL を指定します。
datafld=dataflde4+。データバインド機能を用いる際の、データソースの列名を指定します。
datasrc=datasrce4+。データバインド機能を用いる際の、データソースの ID を指定します。
mayscriptN3+。この属性を定義すると、アプレットがページ上の JavaScript にアクセスできるようになります。
object=objectH4T。中断状態で保存されたアプレットを読み込む際に使用されるようですが、あまり使用されていません。
src=srce3+。IEでのみ定義されていますが、ほとんど使用されることはありません。

【位置属性】
属性意味
align=alignH3-H4T/e3+/N2+。表示位置を指定します。
height=heightH3-H4T/e3+/N2+。高さを指定します。HTML4.01では必須の属性として定義されています。
hspace=hspaceH4T/e3+/N2+。アプレットの周りの横方向の余白をピクセル単位で指定します。
vspace=vspaceH4T/e3+/N2+。アプレットの周りの縦方向の余白をピクセル単位で指定します。
width=widthH3-H4T/e3+/N2+。横幅を指定します。HTML4.01 では必須の属性として定義されています。

【固有属性】
属性意味
name=nameH3-H4T/e3+/N2+。アプレットの名前を定義します。

【一般属性】
属性意味
class=classH4T/e3+/N4+。クラスを指定します。
id=idH4T/e4+/N4+。ID を指定します。
style=styleH4T/e3+/N4+。スタイルシートを指定します。
title=titleH4T/e3+/N6+。タイトルを指定します。
dir=dirH5+。文字の表示方向を指定します。
lang=langH5+。言語を指定します。
accesskey=keyH5+。アクセスキーを指定します。
tabindex=nH5+。タブインデックスを指定します。
contenteditable=boolH5+/e55+。要素を編集可能にします。
contextmenu=idH5+。コンテキストメニューを指定します。
draggable=boolH5+。ドラッグを可能にします。
dropzone=valueH5+。ドロップを可能にします。
hiddenH5+。要素を非表示にします。
spellcheck=boolH5+。スペルをチェックします。

■ 使用例

HTMLソース
<applet code="JavaSample.class" height=200 width=200>
<param name="X" value="100">
<param name="Y" value="100">
</applet>

■ 関連項目

<object><param>

Copyright (C) 1996-2011 杜甫々
初版:2000年10月9日 最終更新:2011年5月29日
http://www.tohoho-web.com/html/applet.htm